タグ:広島県東部建築中 ( 9 ) タグの人気記事

船木の家 撮影

a0115017_1925112.jpg先日、やっとですが船木の家の撮影をしました。
11月初めの連休はとても冷え込んで心配しましたが、当日はよい天気で助かりました。
お父さんが、大変手助けして下さり順調に撮影できました。有り難うございました。
出来上がりを、楽しみにしておいて下さいね。




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by fuj_kk | 2009-11-05 20:23 | 進行中

「器2」

a0115017_1647251.jpg手洗いの器、ニューバージョンが届きました。
前の器よりも、彩りのある表情になっています。
写真で見るより、おそらくサイズは大きく直径は35cm程有ります。
器の乗る台にうまく合うかどうか、楽しみです。
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by fuj_kk | 2009-07-10 16:45 | 素材

船木の家 「器」

a0115017_1231715.jpg船木の家では、出来るだけ素材の良さを生かす家づくりをしています。
この「器」は、「陶房 小田」の小田先生に焼いて頂いた手洗い器です。

焼き物感が良く出ていますが、僭越ながら希望の色味をお願いしていたところ、
そこは、小田先生。思っていた色が出てないから、「もう一度焼く」というお申し出。
さすがです。  Kさん、楽しみにしていて下さい。
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by fuj_kk | 2009-06-08 12:30 | 素材

船木の家 杉の柱と床柱

a0115017_16114294.jpg船木の家の現場では、塗り壁が施工中である。内部の壁は、土生建設さんと施主さんの合作だ。
石膏ボードに目地処理を施し薄塗りして行く。

塗りはじめの壁と塗り終わった壁は習熟度の違いが出てしまう。
今のところ、最高の仕上がりは個室のクローゼットの中の壁らしい・・・
お疲れさま〜

結構いい味出てますよ。手作り感が出るのが良いところ。愛着度UPです。
写真は、無垢の杉の柱を養生している下に、和室の床柱の「桧錆び丸太」が届いたところ。
味わいが有ります。
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by fuj_kk | 2009-05-15 16:03 | 進行中

船木の家 軒裏張り

a0115017_14372966.jpg船木の家ももうすぐ外壁の塗り壁仕上げに向けての準備に入ってきました。
お母さんも、「最初はいつ着工していつ出来るんかな〜?」と思っていたけれど、だんだん工事が進んできて、大工さんの工事も終わりに近づいてきたらさみしいね〜  ずっと、工事しているのを見続けたいね〜
とおっしゃっていました。

確かに、大工さんの施工や木材の組み付けを眺めているのは楽しいですよね。

とは言え、工事は終盤にかかってきます。軒裏工事が終われば外壁のシラス壁の施工ですが、良い気候での工事になりラッキーです。
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by fuj_kk | 2009-04-19 09:38 | 進行中

船木の家 断熱材

a0115017_104114100.jpg三原市の船木の家では現場発泡のウレタンフォーム断熱材を使用している。接着性も良く、発火点も高い材料なので比較的施工はし易い材料です。ただ、飛散してしまうと、付着した場所で発泡してしまうので養生も注意しなければいけません。材料の特性などは日本ウレタン工業協会のHPにあるQ&Aに書かれているが、シックハウス問題に関わる使用面積の制限を受けない材料とされている。
とはいえ、施工直後は無臭という訳ではないのでどの位体感があるかというと、歯磨き粉(粉はさすがに使ってない)いわゆるアク○フレッ○ュなどと同等以下の刺激臭です。
現場の換気は現在十分なので、サッシが入った後もう一度確認してみなければ・・・



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by fuj_kk | 2009-03-17 10:42 | 進行中

船木の家 屋根瓦葺き

a0115017_20581842.jpg一昨日は、広島方面も大変冷え込み現場の有る三原市本郷町も雪が積もったらしい。
まだ窓サッシや断熱材の入っていない現場はかなり冷え込んだ。来週には吹付け断熱材施工の予定。

瓦葺きの周囲を、金属板葺きにし建物見付方向から見た屋根の軽快感を出す狙いです。
重量感を持つ瓦葺きの民家は見た目にも安心感をもたらしますし、現代的な軽やかさを狙っています。
ガラス瓦のトップライトのおかげで曇り空にも関わらず、ほんのり心地よい明るさが内部に降りてきています。
このままでは、直接太陽光が室内に降り注ぐため夏期は暑いでしょうから、ルーバーを吹抜けに渡す予定です。


a0115017_2102458.jpga0115017_2105086.jpg
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by fuj_kk | 2009-03-05 13:30 | 進行中

船木の家 小屋組

a0115017_22314911.jpg朝一番でK邸の現場に訪れた。この工事の施工は三原市の土生建設さん。
土生社長といっしょに瓦と屋根板金のカラーサンプルチェックをした。
朝の光でうまく色みが確認できなかったが、いろいろな角度で現場確認しOK。

現場では、無垢の木の良い香りが漂い、非常に気持ちがよい。
冷え込みが気にならない程の清々しさを感じる。
また、朝日の日射角度がわかるので、大胆に開口を予定しているトップライトからの光を想像し、期待が高まる。


a0115017_2238466.jpg週明けの中間検査に向けて、金物や筋違いを入れて行かなければいけない。
土生さん、よろしく!!
外壁の構造合板が張られると、いよいよこの家も形を現すことになる。
K君や御家族も、日々、今までの図面や模型写真でのイメージが、実感に変わってくる事でしょう。
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by fuj_kk | 2009-02-11 22:30 | 進行中

船木の家 棟上げ

a0115017_1711619.jpg現在進行中の木造の住宅の棟上げが有った。
三原市に近く、山の手の田園地帯に有る。

朝一番は山陰になり、冬の凛とした空気の中でクレーンの威勢の良い
エンジン音が響き渡り、工事が始まった。
施主であるK君と御家族の期待が伝わってくるようだ。

プレカットされた構造材は、広島県大竹市の小城六右衛門商店さんに納品してもらっている。
こだわりの材木商さんだ。




a0115017_177197.jpgお昼は、宮島名物のあなごめしと殻付きカキ(現場で炭火焼)をいただいた。
K君のお姉様ご夫婦が廿日市から応援に駆けつけて下さったのだ。



a0115017_17103462.jpgこの住宅は、老朽化した100年以上前の住宅の立て替えとなる。
ほんの一部かもしれないが、以前の家に使われていた梁を内部に使っている。
今後、長い年月また住宅を大切にして頂きたいし、御家族を見守ってほしい。
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by fuj_kk | 2009-02-05 21:20 | 進行中