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【速報】平和大橋歩道専用橋のデザイン

ニュースサイトに速報です。現在は消されているため、社名は伏せて速報。
 平和大橋(広島市中区)の歩行者専用橋のデザインが4日、内定したようです。両サイドに丘を設けた緩やかなアーチ形のデザイン。
Dコンサルタントの案。海外6カ国の7社を含む29社が参加。
# by fuj_kk | 2009-03-04 23:00 | まち

平和大橋歩道橋 公開プレゼン

平和大橋歩道橋 公開プレゼン_a0115017_1858965.jpg広島市中区平和公園横の平和大橋歩道橋の公開プレゼンが広島国際会議場でありました。1次を通過した6組が、10分のプレゼンと15分の質疑応答に臨みました。各組とも、応募要項の規定や要望を満足し、自分たちのコンセプトの成り立ちを、言葉を選んで組み立て、説明して行きます。コンセプト、構造、予算、安全性について、準備して臨んだ事を感じさせる発表でした。
論点としては、平和公園との調和、広島のイメージ(風景)への貢献、場所性の意味付けと軸線など。それに、構造の独自性の説明や、ディテール、通行者や橋両端の公園との繋がり部分のデザインです。
橋のデザインでは、柱脚の形状に特徴の有る案、柱脚が無く両岸をシンプルにつなぐ形態の案(構造は個性的)などの違いに注目。
このコンペでは、歩行者と自転車の共存が前提になっていますが、その安全確保について審査員からの質問が相次ぎ、なにか発表者が気の毒な気がしました。自転車押して渡れば解決するのでは???
場所の多様性を加味したデザインと市民の安全確保は使用方法や時間帯によっては相反する場合も有り、全てを兼ね備える事は難しいですね・・・
# by fuj_kk | 2009-03-04 18:55 | まち

劇団東京ヴォードヴィルショー

劇団東京ヴォードヴィルショー_a0115017_22571570.jpgいつ以来か、演劇を見に行ってきました。佐藤B作さんの劇団東京ヴォードヴィルショーです。
場所は幸い、我が事務所から歩いて10分程の距離に有るアステールプラザの2階大ホールでした。お客さんの入りも多く、笑いあり涙あり、歌と希望の2時間半でした。舞台セットの中、所狭しと動き回る劇団員の、立ち位置と台詞の間合いや動きの集散のうまさに感激。また行ってみたいです。
若干、音声のフォーカスに残念感が有りました。大きなホールだったせいでしょうか?もう少し、舞台に近い演劇ホールで役者さんの声を間近に感じたくなりました・・・
もちろん、撮影は出来ませんので、チラシを掲載しておきます。
# by fuj_kk | 2009-03-03 22:00 | 演劇

IKEA

IKEA_a0115017_22345734.jpg今日は、スペースの改装の提案でインテリアデザイン事務所のM女史と打合せ。建物の内部でも、大きな改装となると(いわゆる用途変更や構造に関わる変更)の場合、新たに確認申請が必要になる場合が有ります。事業主さんは、まずどのくらいの予算で、どのような施設になるのか知りたいでしょうから大まかな予算なりの資料を作らなければいけません。我々の見込みに近い考えを持っていて下さると話しが早いんだが・・・

M女史は、店舗設計など手がけているが仕事に対して今ひとつ幸せ感が得られずお悩み中であった。私は建築畑であったのが不幸中の幸い。能天気なお返事しか返せず、申し訳有りません・・・・・O本君を誘って焼鳥か鍋でも行きましょう。

写真は、この話しとは全く関係ないIKEA。北欧系のインテリア製品の大型店舗にやっと行ってみる事が出来た。とにかくぐるっと一周して展示を見る。ローコストで家具や小物を揃えるのは楽しそうだ。木質系や、北欧らしく色使いの楽しいものも多い。しかし、パーツを選んでセルフで持ち帰り組み立てる事が基本。見て回る事だけでフーッと深呼吸してしまう私は、結局会員カードをつくり、お安く遅いランチをとったのでした。

こんな、大きな施設の内部にいると照明によって随分視線や注意をコントロールされているなーと関心する。それにしてもIKEAでの、商品を最後にピックアップする倉庫は圧巻。これが「買い物」ですかと新鮮に驚いた。
# by fuj_kk | 2009-02-28 22:30 | 空間

現場監理

現場監理_a0115017_22104282.jpg木造3階建て店舗、事務所、住宅付きの複合用途の建物の現場監理。
引き渡しまで後1ヶ月をひかえた現場は慌ただしく、さらにこれから内装仕上げが入る来週は、踏込む余地のない状況となる。
基準法上、必要な寸法を確保するよう現場にて寸法チェック。構造は前回の検査で確認しているので仕上げ材の色などを現場監督のAさんと打合せ。

現場監理_a0115017_22112366.jpg店舗上部の屋根の板金色などは、こちらで当初契約時に考えていた予算と工法、ベース板金材料の仕様と塗色が、実行段階でなかなか決定できずにやきもき。
粘り強い監督さんに助けられる部分も多く、板金さんに形状を工夫してもらうことになったと報告を受ける。工期も迫った中で、収まり方を了承し、進めてもらう。
年が明けて、材料価格が若干下がった事で、見切り発車した予算調整が結果オーライの部分が有るのだが、現場での工夫に助けられる事も有り、反省。後は、こちらが設定した色使いがうまく行くかどうかだな〜
# by fuj_kk | 2009-02-26 22:00 | 進行中