旧澤原家住宅

a0115017_10111517.jpgオープンハウスの続きで呉市の文化財、「旧澤原家住宅」を見学した。江戸時代後期から幕末までの建築群で外観のみの見学でしたが、旧長ノ木街道に面していたという特徴的な蔵など庄屋さんであり、酒蔵であった歴史が伺えます。坂の下から見上げる蔵の土壁である蓑壁(みのかべ)〈わらを縄で編んで、鎧状に壁面に差し渡し、竹釘で固定し、土壁を塗って仕上げる〉は、かなりの迫力です。
見学の資料を作って下さったTUMU^2さんは、Kさん設計の住宅の構造設計を担当された優秀な建築士さん。
有り難うございました。






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by fuj_kk | 2009-03-16 20:10 | まち | Comments(0)


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